Premiere Pro|テロップにルビをふる

坂田
どうも、最近お鍋にガラムマサラを投入するのがクセになっている坂田です。

この記事では、Premiere Proでテロップ編集する際に文字の上にルビをふる方法を解説しています。

にゃんこ
読み方の難しい名前の読み仮名や、地名などの漢字の振り仮名を送りたいときに、まあ使うかもしれません。

Premiere Proでテロップにルビをふる

Premiere Proでテロップの上にルビをふる場合、それ専用の機能が今のところPremiere Proには見当たりません。

坂田
なので代替案として、以下の方法を僕は使っています。
1:横書き文字ツールかレガシータイトルを使用する際、小さな文字を別に作りテロップの上にルビをふる方法
2:あらかじめルビをふった文字を画像データとして使う方法

ここでは前者の方法を解説していきます。

後者はちょっと強引な解答ですが、難読の名前など、何度も登場させる必要がある場合に使い方によっては有効かもしれません。

というのも、ルビをふる方法が今のところ単純に手間がかかるからです。

坂田
どんな感じか、それでは前者の方法について具体的に見ていきましょう。
にゃんこ
完全に手動な方法です。

Premiere Proで漢字にルビを振る具体例
 
まず、Premiere Proの編集画面において、このような『横書き文字ツール』を選択してください。
 
ちなみに『レガシータイトル』でも同様の操作によってテロップにルビをふることが可能です。
 
横書き文字ツール
それから、テロップを記述します。
 

次に、その文字の上に別枠でもう一度文字入力をします。 
 

 
これでは少しテロップの上のルビが大きいですね。
 
そこでこの『選択ツール』を使います。
 

 
文字が大きい場合は、このように選択ツールを使用して、「ねこ」のルビの部分だけを小さくすることで、大きさを調節してください。

以上、Premiere Proでテロップの上にルビをふる方法でした。

坂田
一応僕なりの方法をこの場にてご説明させてもらったのですが、もっと便利な方法があるよ、という方はお知らせいただけると嬉しいです。
こっこ
これだといちいちルビをふる必要がある箇所に全部このような処理を施していかないといけないことになりますからね!
きのっこ
さすがに時間がかかりすぎる。
坂田
使用頻度が少ない場合は、とりあえずこの方法で解決できますので、よろしければ参考にされてください。
例えばYouTube動画を作られている方にあるかもしれないですが、名前を登場させてルビもふっておきたい、という場合です。
 
その場合は、何度も使用することになりますので、ルビまで降った文字を画像データとして用意しておいて使用するといいかもしれませんね。
にゃんこ
というわけで以上になります。ありがとうございました☆
にゃんこ
YouTube動画をテレビでご紹介いただきました☆
このような不思議な世界観がお好きな方はYouTube『不思議の国PECO』にお立ち寄りください☆

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