Switch有機EL版が充電できない|充電ランプが一瞬だけ付いて消える場合

先日、Switchの有機EL版が突然充電できなくなりました。

充電ランプが一瞬だけ付いて消えるという状態になりました。

そこへと至った具体的な流れと、それを解決した方法(あくまで僕の事例です)を以下に記録として残させていただきます。

お役に立つ方がいらっしゃれば幸いです。

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Switch有機EL版が充電できない場合の僕の解決方法

Switchでゲームを遊んでいると「電池の容量が残り少ない」というようなメッセージが画面左上に表示されました。

充電しようと思い、直接受電ケーブルを差し込んでみると、画面が真っ暗になり、そもそもSwitchが起動しなくなりました。

使った充電ケーブルはSwitch有機EL版を購入時に付属されていた純正のものでした。

電池残量が完全にゼロになった状態で充電を始めても、充電し始めた最初の時間帯は、黒い画面のままだったので「今、そのような状態なのかな」と判断し、2、3時間充電をしてから様子をみることにしました。

ところが、それほど時間が経過してから起動ボタンを長押ししても、まったく反応がなかったので、「これはそもそも充電されていないのでは?」と疑い、それを確かめることにしました。

テレビなどの大画面でプレイするために使用するスタンドにSwitch本体を差し込むことで、充電をすることができます。

この方法を充電を試みたところ、Switch本体を差し込んだ最初の一瞬はスタンドの充電ランプが黄色く光りました。

一瞬だけ充電ランプが光ったのみ、でそれ以降はずっとランプも光っていない状態が続きました。

故障したのかも、と思いましたが、とりあえずネットで調べてみることにしました。

それに関する公式サイトのページを眺めていると「12秒ほど起動ボタンを押して」などという記述が見つかりました。

僕もSwitchを起動させるために起動ボタンを長押ししてはいたのですが、12秒も押し続けたことはありませんでした。

ためしに12秒を数えながら押し続けてみましたが何も変化はなく、黒い画面のままだったので、さらに24秒ほどまで数えて押し続けました。

それでも何も変化がなかったので、起動ボタンの長押しをやめて指を離してから、そのままスタンド型の充電に差し込みました。

すると、Switchの画面左上に充電の容量をしめされた表示が表れました。(画面が起動しました)

電池マークの枠の中に緑色のブロックで充電の割合が示された表示のことです。

それを見ると、89パーセントほど充電されているということだったので、充電はされていたけど、起動できない状態であった、ということになります。

故障の類かもしれませんが、今のところ、それ以降に以上な動きは見られませんでした。

充電の残量が表示されてからは、起動が始まり、いつも通り遊ぶことができました。

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Switchが充電できない状態になったと思われる原因(僕の推測)

あくまで僕の推測ではありますが、Switchが充電できない状態になったと思われる原因として、「猛暑の部屋のなかに長時間放置していた」ということが考えられます。

むしろ、購入してからさほど使用していないほぼ新品のSwitch有機EL版が今回のような異常な動きを示した要因として、これ以外考えられません。

今年の夏は、連日暑い日が続いていて、2階の部屋の温度が35度あたりをキープし続けるという日が続いていました。

その最中の出来事だったので、できるだけ2階よりも1階に置いておくということをしておこうと思いました。

Switch有機EL版が充電できなかったけれど、僕と同じ方法をマネしてみたら起動したという方は、温度の高いところに放置していなかったかどうかを是非チェックしてみてください。

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