キーボードのボタンが押しにくい時の滑りをよくする身近な道具

ここでは僕が実際に身近な道具を使って、キーボードのボタンのすべりをよくした方法をご紹介します。

ただし、キーボードのふたをとりはずすことができないと、この方法は使えませんので、そのようなことができた方は参考にされてください。

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キーボードのボタンが押しにくい時の滑りをよくする身近な道具

坂田
先日、キーボードのボタンが押しにくくなっていたので、キーボードの蓋(ふた)をとって、ボタンをはめこんで溝(みぞ)を掃除しました。

ほこりがはやりたくさんたまっていました。

にゃんこ
その際、とても細いめん棒などがあれば、きれいに掃除しやすいです。

それでもボタンが押しにくかったものが残ったので、ボタンの摩擦が弱くなっていることが原因だと推定しました。

実際にキーボードのボタンを単体で外してみると、ボタンをはめ込む側も、ボタンも側も、ふちのあたりが少しギザギザになっている印象でした。

坂田
長年使っていたものだけに、よく使うボタンだけ摩耗したのだろうと思っています。

グリスなどといった滑りをよくするものを使用しようかと思いましたが、手元にありませんでした。

解決した方法

気をつけないといけないのは、キーボードはボタンともに、プラスチック素材です。

キーボードの素材をいためることなく滑りをよくする素材として、調べてみたところ、鉛筆(またはシャーペン)の芯(しん)をこすりつけると滑りがよくなる、ということがわかり、実際にためしてみました。

濃さはBまたは2Bぐらいの濃さがよい、ということでしたので、手元にあった2Bのシャーペンの芯で以下の箇所をこすったところ、ボタンのゴワゴワ感がなくなり、滑りが復活しました。

坂田
特に以下の箇所をていねいに塗ると効果的だという発見をしました。


1:キーボード側にあるボタンをはめ込んでいた、溝(みぞ)のふち周辺。

2:ボタン側のふち周辺。

その理由は、ボタンを押すたびにこすれる箇所であり、ギザギザになりやすい箇所だからです。

実際に効果があったので、記事にさせていただきました。

必要な方は参考にされてください。

注意点

ただ、この効果がどれほど持続するものであるのかは、まだ未検証です。

ちなみにキーボードを固定していたたくさんあるネジは外しっぱなしにしています。

ネジをはずしたとて、がっちり固定されているので、もしふたたびシャーペンで塗る必要が出た場合、またネジ外しをしなければいけません。

そんな手間はとりたくないので、ネジは外したままにしています。

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