クリエイターのメディア発信とキャッシュポイント|VR時代に必要な人間的魅力

坂田
こんにちは、坂田でやんす~。

今日はですね、僕自身のこれからの活動の方向性について整理する機会があったので、そのことをここでシェアしたいと思います。

(後半は、VR時代には人間的魅力がキャッシュポイントの鍵になる、という内容になっております。)

本日はですね。とある、ゆるっとしたコンサルの先生とお話する機会があったのですね。

その時間でクリエイターとしてのメディア発信のスタイルについて、ざっと整理がついたことを、以下にまとめさせていただきまする~。

クリエイターのメディア発信とキャッシュポイント

今後どうするか?

まず最初に僕の目指している理想について述べさせていただきますとズバリ『楽しい時間で満たされている人生』がいいと思っています。

今はオンライン家庭教師で授業をしていますが(時間がほしいので締め切りました)目指すのは、クリエイター活動をしているライフスタイルがいいと思っています。

やってみたいことは、あれやこれやとあります。

そして、一つのことをし続けないといけないという状況もまた(ワガママですが)窮屈に感じてしまい、逃げ出したくなるという性分があります。

また、クリエイターさんとお話をしている時間というのもまた、至福の時です。

デザインフェスタでたくさんのクリエイターの方々とお話をしたときは、本当に楽しい時間でした。

まとめると

1:創作活動をし続けたい。(コマ撮り、ブログ書き、漫画、動画制作、ゲーム制作、作曲、意味のないユーモラスなこと)

2:クリエイターさんとお話がしたい。

それがつまり赤い部分になります。

今後どうするか?

この赤い部分が理想時間であり、それが満たされた状態で何かしらのキャッシュポイントが発生している状態を探りました。

結論を言うと

1:YouTube動画の広告収入(左の白色のエリア)
 
2:オリジナルコンテンツの販売(右の黄色のエリア)
※販売場所は、ブログ(やメルマガ)やnote、ココナラなど

というものですが、いずれも共通項があります。

それは、唯一無二である、という点です。

誰にもマネできないオリジナルなものということですね。

ぶう
まず1のYouTube動画について。

コマ撮りによる映像作品を世界観勝負で進めます。

また、制作工程も映像化して、ブログ記事内でもその物語をネタにします。

ここでもっとも大切なことは、チャンネル内で視聴者を飽きさせない、ということです。

似たようなコンテンツが受けるということと、視聴者が満足してくれるということは別の話です。

前者はアルゴリズム的な話としてのみ通じる場合があります。

単に『今これが受ける』ということで、それを単純に繰り返してよい場合といけない場合があります。

同じタイトルを繰り返して、再生回数が伸びるチャンネルと、徐々に衰退していくチャンネルがあるのはそういうことです。

とあるネタのコンテンツがYouTubeに評価され続けることと、視聴者がもっと見たい、ということが両立しているのであれば、同じネタを繰り返してもいいでしょう。

ただ、ストップモーションの場合、同じようでどこか新しい要素を常に取り入れ続けないといけません。

あるいは、物語を楽しむ、であったりミュージカル的映像を楽しむ、といったように『そのシリーズを続けて見たいね』という視聴理由をずらす(あるいは増やす)のであればそれも大丈夫でしょう。

一番いけないのは、それほかのチャンネルでも見れるし、とか、それもう飽きたよ、と言われないようにするということです。

それされ守れていれば、それは資産動画になる、と言えるでしょう。(基本的にコマ撮りジャンルは映像として強いです。映像作品の王様です。)

エンタメとして代替可能ゆえ、それが他の動画に(内容的に)埋もれてしまったら、資産動画としての価値はぐぐぐっと下がります。

ぶう
次に、2のオリジナルコンテンツの販売について。

これも同様、唯一無二のコンテンツである必要があります。

なぜなら、すべてのコンテンツが総体的に増え続けていくから、です。

世界がどんどん便利な方へ情報が充実してゆくのですね。

そもそも、広告収入に依存しないために、自分の商品を作ろうと思いました。

オリジナルコンテンツについて考える場合、以下のような可能性があります。

・自分の作品販売
 
・自分の物語および実践記録の商品化(代替不可能な情報の販売)
 
・特別な体験の販売(コンテンツ制作への参加)
 
・自分の時間を販売(オーダーメイド型で直接教えるスタイル)

自分の時間を販売するというのは、それが例えば『YouTube動画投稿の際の動画編集のコツを、あなたのチャンネルに合った形でお伝えしますよ』というように、内容的にオリジナルにする場合と、『Premiere Proの編集方法を直接教えます』みたいに、他でもうけられるサービスにする場合と2パターンあります。

前者は価値(商品の希少性)が上がりますが、後者はあがりません。

ただ、その人に直接教わることができる、という付加価値が十分にあれば、成立するスタイルです。

自分の物語および実践記録の商品化(代替不可能な情報の販売)について。

自分の実践記録を商品化するというのは、誰にもマネされることがない上に、唯一無二の商品となります。

それは同時にファン化のための読み物としての機能もかね備えています。

記事にしろ、動画にしろ、商品にしろ、すべてが自分へのファン化という要素を兼ね備えてる必要がありそうです。

(なので映像作品でも、制作工程の様子をおとどけする動画を作りました。)

おそらくこれは、この先やってくるVR時代の世界でなおさら重要になってきます。

コミュニティに自分の役割を見出す

作品の世界観にファンをつける

自分にファンをつける

このどれかは必要となると思います。

VR時代には人間的魅力が大事になってくる

余談ですが、おそらくVRが普及した世界にとっては人間的魅力が最重要になるでしょう。

なぜならVRの世界は1対1の対面の世界であり、これまでのメディアのようにレバレッジが効かないからです。

【縦X】セールスに相性がいいのはブログです。(LPやステップメールなど)

【横Y】宣伝効果としてレバレッジが効いたのはYouTube動画です。(関連やオススメでバズる)

【奥Z】ピンポイントに親密になれるのがVRです。

このように、徐々にウソがつけない世界へと、人間的魅力がそのまま影響力に変換される世界へと近づいています。

そうなったときに、人はますます人で選ぶようになっていきます。

特にファンでもない人の、他でもかわりが効く商品は必要とされなくなるでしょう。

ファンでありさえすれば、ただお話がしたいというだけで、商品でも1流じゃなくても応援として買うこともあるでしょう。

にゃんこ
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