明るい人が成功するのはなぜ?スピリチュアル目線で解説

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明るい人

坂田さん
先日、スピリチュアル関連の書籍を読んでいたら

上に立つ努力をするよりも、明るい人が成功する

という面白い内容を見つけました。

木ノ子
その例え話がすごくわかりやすかったので、ここ↓に紹介しておきます。
にゃんこ
明るい人が成功する人の上に立ちたいと思ったら、上に立つ努力をするよりも明るくなればいいんですよ。

部屋を明るくする蛍光灯だってみんな上の方にあるだろう?

明かりは上にあるものと決まっているんだよ。

神様だって、太陽を上にあげている。

だったら人間だってそうするんじゃないかな。

だから、自分が明るくなってしまえば、まわりは放っておかないで上にあげてくれる。

人を蹴落としたりしないで、必死に努力して無理に上がろうとするよりも、まずは明るくいようとすることを意識するといいんじゃないかな。

坂田さん
‥とまあ、だいたいこんな内容でした。
木ノ子
書籍名は『斎藤一人 神はからい』(著:斎藤一人 みっちゃん先生)というものです。
にゃんこ
明るい人ほど成功する、ということを、蛍光灯に例えるなんて、なかなか斬新で面白いですわ。
あやさん
明るくいようとすること、周りを明るくしようとすることは、シンプルな道のようでいて、なかなか難しい時もあると思いますけどね。
コケ子
どんなときでも上機嫌でいる、というのは、人から応援される基礎であり、奥義である、と言えるのではなかろうか!

明るくいようと覚悟した瞬間から、その後の展開が変わってきます。

と、同時に意外なところから、明るくさせまいというする妨害が入ったりします。

これを神様のお試し、と言います。

にゃんこ
こいつは本当に、上機嫌を貫く覚悟があるのかどうか?をお試しされるのです。

これってつまり、空気抵抗と似ていますね。

飛行機が加速すると、空気抵抗が発生します。

ここで減速すると、そのまま陸を走り続けてしまいますが、抵抗があったときに加速すると、離陸することができますよね。

コケ子
抵抗を受けたらそいつは飛ぶチャンスだからもっと加速しろ!ということですな。

この試験を見事クリアして、上機嫌な言葉や笑顔を返すことができたとき、それにふさわしいルートへと物語の展開が始まるらしいです。

坂田さん
あとはそうですね。

この書籍ではないですが、斎藤一人さんは

応援したい人を全力で応援すると、自分も応援される

という鏡の法則についてもどこかで話されていました。

人は自分を写す鏡です。

人を応援すればそれは反射して、やがて、自分に返ってきます。

コケ子
なのでもしも、だれかを応援して、何も実感がないのだとしたら、中途半端に応援しているかもしれないらしいね。
にゃんこ
おっかなびっくり斜めから中途半端にスポットライトを当てているってことですな。
コケ子
そう。だからスポットライトはこっちに反射しないんだってな。
坂田さん
ただ、見返りを期待する、という動機で行動した場合、そのネガティブなエネルギーが実ってしまうので、見返りを期待しない、ということも重要ですけど。

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明るい人が成功する時代というのは、明るい人を持ち上げてくれる人たちが増えてゆく時代、とも言えます。

それはつまり、神輿を担ぐ人間が神輿を担がれる側にまわって、みんなで明るくしてゆく時代なのではないでしょうか。

斎藤一人さんはこれを、敵をつくらない究極の成功法則とも言っていますね。

コケ子
暗くしていると周りが迷惑するから、それだけでも十分明るくしている価値がある、とも言えるんでない?
にゃんこ
人間というのは、ほうっておいたら暗いことを考えてしまうものだし、明るくしているっていうのは、そもそも覚悟がいるものなんだよな。
コケ子
蛍光灯だって、明るくいるためにはエネルギーを使うもんな。
にゃんこ
自分がそうしていたいから明るくいる、という覚悟が必要なんだよ。

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