デザインフェスタ2019年秋の感想|結果クリエイターさんと作品コラボできた話

人生は、本当にひょんなことがきっかけで面白い展開をするものである。

デザインフェスタに参加してみたことは、今後の僕の人生にとって、とても大きい出来事になるだろう。

デザインフェスタ2019秋
坂田
今回はデザインフェスタに初参加した僕の感想と、そこで出会った面白いクリエイターやハンドメイド作家さんについてのご紹介をしようと思う。
にゃんこ
それはまた、坂田さんの運営するYouTubeチャンネルである『PECO』のストップモーションアニメのなかで、作品をコラボさせていただいたクリエイターの方々について『どうして出会い、どうしてこういう運びになったのか?』という話でもあります。
坂田
参加した結果、このような方々と作品コラボさせていただきました。

こっこ
作品出演いただいた動画です。

坂田
課題としては、もっとメインというか、もっとわかりやすく画面内に登場できればよかったですね。
にゃんこ
ストーリーの都合上、すこしの時間しかご登場いただけなかった方もいました。

そのあたりは、今後改善していこうと思う。

ご縁のきっかけは、東京で開催されたデザインフェスタ2019年秋に参加したことだった。

坂田
以下、初参加した僕の感想を踏まえて出会いの経緯をご紹介しようと思う。

デザインフェスタ2019年秋の感想by坂田さん

今回ご縁があったクリエイターの方々との出会いは、2019年の11月のことだった。

きのっこ
デザインフェスタとは、クリエイター(ハンドメイド作家さんやイラストレーターさんなどなど、いろんな表現者)が集まって作品を販売したり、交流したりする祭典のことです☆

出店するクリエイターの人数だけでも、約15000人いたらしい。

あの有名なコミックマーケットは同人作品なども多いらしいが、このデザフェスは、オリジナルな作品のみを楽しめるクリエイターたちの祭典である。

坂田
ちなみに僕はまだ、コミケ(コミックマーケット)というものには行ったことはありません。
このデザフェスの感想も、初参加としての感想となります。

友人サキアさんの運転で、滋賀から東京(東京ビッグサイト)までをドライブで向かってもらった。

サキアさん
サキア
まるでタクシーみたいに利用されました。

このデザフェスは、春と夏と秋にあって、秋の祭典がいちばん、人数の規模が大きいらしい。

特に今回は、ちょうど50周年らしく、過去最大級であった。

デザインフェスタ2019

会場である東京ビッグサイトまでは、近くの有料駐車場に車をとめて、電車で向かった。

到着するやいなや、まずサキアさんがもらした感想はこれである。

サキアさん
サキア
コミケに比べたら、そんなに人は密集していないな。
坂田
え?そうなん?

実際、人はたくさん来ているなあと思ったのが僕の感想であるが、どうやらサキアさんにとってはそうではないらしい。

にゃんこ
まあ、実際、行列のできる繁盛店を並ぶようなゆっくりとした歩みの感じではなく、ぞろぞろと歩いていけたし、展示エリアもそんなに人は密集していませんでした。
坂田
立ち止まることなくスイスイ歩いていける。

男子トイレも女子トイレも人は並んでいないようであった。

デザフェスの会場について、僕とサキアさんは別行動をとることにした。

会場が広すぎて、どこからどう見てまわっていいかわからない。

とりあえず絵の展示がならんでいるエリアをぶらぶらしてみた。

坂田
さっそく好きな感じの絵を発見!
naka屋さん

個人的にとても好きな絵の世界観で、シュールでかわいい漫画まで描かれていた。

坂田
デザフェスはじめてなんですよ~。

なんていう話からはじまって、話し込む。

何枚か購入。

クリエイターの方とどっぷり話をしていると、楽しすぎて、時がたつのを忘れてしまう。

それはまるで、湯船につかってリラックスしているときのような、ひだまりにつつまれた時間そのものである。

ほんとうに面白いクリエイターさんがたくさんいらっしゃった。

たとえば、羊毛フェルトのハンドメイド作家さん。

nekinekiさん

この方は、帽子の上に羊毛ネコを飼われていた。

nekinekiさんと羊毛フェルト猫帽子

あの帽子だけで一体何人もの来訪者を笑わせただろうか。

羊毛フェルトの作品ひとつひとつが、実にユーモラスであった。

羊毛猫
nekinekiさんの猫

作品に勝るともおとらず作家さんのかもしだす世界観が実に楽しい。

にゃんこ
こちら↓を購入。

作者いわく、『この猫はねむい』のだそうである。

キャンドルアーティストさん、なんていう方にも出会った。

キャンドルアーティストanomanocarisさんの作品。

ロウをとかしてつくった、ハーバリウムという作品である。

さっそく友人へのおみやげ用と自分用にハーバリウムキャンドルを購入。

家で使用してみると、ほのかな明かりとともに立ち上る香りがなんとも落ち着いた☆

こちらは、毛糸を編んで植物をつくっている花菓子屋hanagasiyaさんの作品。

刺繍をはじめて3年ほどでこのような境地に達したということらしい。

こちらもひとつ購入。

坂田
紹介させていただきますんで、ぜひともPECOのストップモーションアニメの動画に登場させてもらってもいいですか?

ときいたら、よろこんでお返事をしてくださった。

こちらも不思議でステキな世界観をつくられている陶芸作家さんのトグロさん。

いきものの陶芸作品が多かったが、くちを大きく、ぱくりとあけている生き物たちがとってもかわいかった。

かわいいカメ(?)の作品を購入★

この方の作品もPECOの動画に出演させていただいて、トグロさんを紹介させていただけることになった。

またイラスト絵本やゲームをつくっておられるという、はなまるさんにも出会った。

自作ゲームの世界を漫画にしておられて、それはそれはすごいマルチな才能の方だなあと思った。

しかもそのゲームたるや、おちつく世界観がとっても味があって、かなり好きである( ̄▽ ̄)

ぴこ
はなまるさんの作品はこちらでお楽しみいただけます☆

はなまるさんのげーむのさいと

はなまるさんのえほんのさいと

坂田
ゲームでは『まっしろの星』というのをやってみたのですが、絵柄やふしぎな世界観や音楽が、ゆっくりとあたたかくながれていく時間を演出していて、やさしく癒されました☆

それからYouTubeチャンネルを運営されているクリエイターの方にもお会いした。

ゆきみさん

にゃんこ
この動画では↑、この記事と同じく2019秋を終えての感想が出展者目線で(YouTubeチャンネルの登録者が増えるにつれてデザフェスの訪問者がどのように増えたのかなどが)述べられています。

ゆきみさんは、元美大生というだけあって、猫のハンドメイドアクセサリーなどを制作しているだけでなく、漫画やイラストを描いたり、なんだかとってもマルチに活躍されているようであった。

にゃんこ
こちらが購入品☆
ハニートースト猫
にゃんこ
ハニートースト猫のキーホルダーです☆

つづいてyuyuさん(^^)

この方は紙を重ねてデザインすることで、本来平面的な絵の作品を、立体的に表現されていた☆

yuyuさん

坂田
こちらは戦利品↓
にゃんこ
世界観が『ふしぎの国のアリス』のようでとてもお気に入りです☆
坂田
さいごに、せきお(Sekio)さん☆

絵のタッチがとてもやさしくて、思わず立ち止まってしまいました。

にゃんこ
やわらかい世界観がやさしい気持ちにさせてくれてなんともいいです☆
坂田
なんと後日、お正月には年賀状までいただきました(^^)

きっとこれ、とほうもない手間がかかったろうなあ、と思うとありがたさがこみあげてくる。

坂田
デザインフェスタのような交流の場は、ただ作品を売り買いするだけの場ではなくて、こういう物語が生まれる場なんだなあとしみじみ思いました。

まだまだ時間は足りないが、とりあえずザッとひとしきり見て回ったあと、もう一度naka屋さんにごあいさつにいった。

こっこ
そのときの様子↓
坂田
僕もなにかつくりたいなあ‥ 出店したいなあ。

でも見てもらえるような『物』としての作品がないんですよねえ。

にゃんこ
まえはもっとユニークな展示もあったんですよね。

手品をやってみせたり、アフロをかぶせて写真をとる人がいたり、販売するものがなくてもアイデア次第でいろいろできると思いますよ。

坂田
ライブペイントのように、その場でストップモーションアニメを撮影するってのはどうですかね。

徐々にアニメーションが出来ていく様をリアルに見られるっていう☆

にゃんこ
すごいいいですね☆

どちらかと言うと、積極的にいろいろ見てまわって、たくさんのクリエイターの方と話している時間のほうがうれしいように思ったけれど、実際どうなんだろう。

自分も出店する側にたって、興味をもってくれた方とお話するのもうれしいのかもな。

‥とも思った。

デザフェスは土曜日と日曜日の連続2日間あったのだが、最初は1日で帰ってもいいかもな、と思っていた。

けれどもクリエイターと話しているとあっという間に時間が経過してしまって、1日ではとてもたりなかった。

坂田
1日目はゆっくり見ることができたので最後は花火を見ることができました☆

よってホテルをなんとか予約して、2日目も見て回ることになった。

にゃんこ
その予約したホテルがこれまた珍百景であったがそれはまた別の話。

クリエイターさんと会っている時間は、ほんとうに刺激をもらえたし、こんな時間が人生にもっとふえればいい、と思った。

デザインフェスタ2019の戦利品

こういった活動の時間がふやせるよう、これからもPECOやパビリアムという自分メディアを育てていきたい。

にゃんこ
ストップモーションアニメの場合、撮影シーンはもちろんだけど、小道具や撮影舞台などのメイキング映像も用意しておいて、協力してくださったクリエイターのメイキング映像も紹介していければいいかもしれないね。

このパビリアムでも、クリエイターさんの紹介や、ハンドメイド作家さんにとって役に立つことを発信していきたい。

自分のメディアを立ち上げたことで、自分の作品を見てもらえるための世間への露出が多くなっていった。

にゃんこ
ありがたいことにテレビにもちょびっと出たよね。
坂田
当時発表している動画作品も少なく、なんの社会的信用もないチャンネル登録者が300人ぐらいの段階でオファーが来るなんて、あれは奇跡だったなあ。

これまでメディアを育ててきた過程と、その過程でつちかったことをシェアしていって、ステキな作品をつくるひとのもとにたくさん人が集まる交通整理に少しでもお役立ちできればいいと思う。

きのっこ
記念すべき50回目のデザインフェスタ2019年(秋)に偶然初参加したのも何かのご縁かもしれないな。

そしてこの思い出が、自分が何が好きで、どういった時間を求めているのか、の一つのヒントを与えてくれたように思うのだ。

坂田
‥というのが、今回デザインフェスタに初参加した感想です。
にゃんこ
YouTube動画をテレビでご紹介いただきました☆
このような不思議な世界観がお好きな方はYouTube『不思議の国PECO』にお立ち寄りください☆

Twitterでは舞台裏なんかも配信しています▶ツイッターのぺーじ

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